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    <title>TAMABUKURO</title>
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    <updated>2011-12-24T16:59:52Z</updated>
    
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    <title>『ザ・コーヴ』にまつわるイルカ愛方面から脅されたりイルカを喰ったりした話</title>
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    <published>2011-12-15T12:10:00Z</published>
    <updated>2011-12-24T16:59:52Z</updated>

    <summary>『ザ・コーヴ』のDVD発売に前後して世間ではいろいろなことが起こってた。日本での...</summary>
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        <name>ohsamu</name>
        
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        <![CDATA[<p>『ザ・コーヴ』のDVD発売に前後して世間ではいろいろなことが起こってた。日本での販売元がたぶん知らないところで，日本語吹替版動画がダウンロードできるようになってたり，舞台となった太地町の家庭にDVD-Rが怪文書よろしくポスティングされたり等々。</p>

<p>このダウンロード版で観た感想と，前後にあったことを書こうと思っていたけれど，震災だ何だですっかり更新から遠ざかっていた。今年のうちに書いておく。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ダウンロードできることを知って，次のようにtweetした。</p>

<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>『ザ・コーヴ』の日本語吹替版をダウンロード出来るみたい。落としとこう。クジラナンコツの粕漬け食べながら観たいなー / The Cove: Full length Japanese Dubbed Version <a href="http://htn.to/v8eHCk">http://htn.to/v8eHCk</a></p>&mdash; ohsamuさん (@ohsamu) <a href="https://twitter.com/ohsamu/status/41330548500598784" data-datetime="2011-02-26T02:55:45+00:00">2月 26, 2011</a></blockquote>
<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>この直後，<a href="https://twitter.com/#!/adachib">安達瑶b</a>という人からフォローされた通知メールが届いたので，確認してみるとなんとブロックされている。別にブロックされるのは構わないが，わざわざフォローして自分の存在を相手に知らしめてからブロックするところに，何か強い意志を感じて少々ゾッとした。今はtweetが途絶えているが，当時は太地町のイルカ漁反対を声高に叫んでいらっしゃった。そして，このtweetは5人にRTされているが，全員が過激な動物愛護主義者(PETAならまだしも動物解放戦線ALFとの関係がありそうな人も)。</p>

<p>ここまでされては余計に観たくなるね，と観た映画は噂通りの面白さとトンチキっぷりだった。イルカが自分の腕の中で自殺した等々の主張をするトンデモピープル博覧会や，太地町のイルカ漁に反対する論理にまったく一貫性が無い点など，制作者側の素顔がスケスケに見えすぎていた。アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞が授与されたのは，太地町のイルカ漁を世界に知らしめたことよりも，ここまで恣意性をさらけだして映画を作り上げたことに対してではないかと思えるほどだ。</p>

<p>何かを糾弾したり，強い主張を伝えるためには，その裏返しとして自分をさらけ出すことになるんだなーと思いました。</p>

<p>映画を観て，ますますイルカを食べてみたくなった。ぴったりのタイミングで，3/5に太地町とNPO銀鱗会の主催で「太地鯨物語」というイベントがあったので行ってきた。捕鯨関係者，くじらの博物館学芸員，水産庁職員......といった方々の講演を聴き，くじら料理を試食するものだ。</p>

<p>調査捕鯨の鯨肉でつくった色々な鯨料理の弁当が食べられて</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5499710910/" title="IMG_1154 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5140/5499710910_49a3778e95.jpg" width="500" height="334" alt="IMG_1154"></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5499116875/" title="IMG_1155 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5013/5499116875_0d51b30ed2.jpg" width="334" height="500" alt="IMG_1155"></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5499712942/" title="IMG_1157 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5052/5499712942_2d6abb8770.jpg" width="500" height="334" alt="IMG_1157"></a></p>

<p>念願の初イルカ肉は太地町で捕れたものだった。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5499715230/" title="IMG_1162 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5300/5499715230_6db9025a02.jpg" width="334" height="500" alt="IMG_1162"></a></p>

<p>イルカは不味いという話を散々聞いていたが，このスジイルカのすき焼きはとても美味しくてお替わりしてしまった。このイベント用に飛びっきりのを持ってきたのかもしれないけど，「イルカなんて不味いんだから喰わなくてもいいじゃん」みたく思ってる人には，美味しいイルカ肉を食べてみてほしいなーと思う。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>チンポコ(テストです)</title>
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    <published>2011-12-15T08:27:32Z</published>
    <updated>2011-12-15T08:27:58Z</updated>

    <summary>テスト ...</summary>
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        <name>ohsamu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        テスト 
        
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    <title>チンポ</title>
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    <published>2011-12-15T08:22:28Z</published>
    <updated>2011-12-15T08:22:54Z</updated>

    <summary>テスト ...</summary>
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        <name>ohsamu</name>
        
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        テスト 
        
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    <title>『ソーシャル・ネットワーク』社会的動物の本質</title>
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    <published>2011-01-22T07:33:49Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:26Z</updated>

    <summary>あまり予備知識無しにFacebookの創業物語？何でこんなに話題になっているの？...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
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    <category term="diary" label="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>あまり予備知識無しにFacebookの創業物語？何でこんなに話題になっているの？くらいに思って観たら，実在のFacebookのことなんかオマケ程度。ものすごい映画だった。圧倒的で呆然としてしまう。内容は違うが『アメリカン・ビューティー』とか『スラムドッグ$ミリオネア』なんかを観た後の感じ。これもオスカー獲るよね。2011年最初に観た映画が2011年最高作になりそう。</p>

<p>以下ネタバレありの感想。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず冒頭。どこかで町山智浩さんがアスペルガーのことを書いていたのを見ていたので，ザッカーバーグとエリカの会話で吹き出しそうになった。あまりにもアスペルガー。この会話で心奪われて，あとは息をつく隙もないまま駆け抜けるようなスピード感でお話が進む。会話劇でもあるので，自分の英語力不足が無念，字幕の字数が全然足りない。</p>

<p>私自身，(自称)軽度のアスペルガー疑いがある。同居人殿に尋ねたら，あそこまで酷くはないがすごく似ていたとのこと。幸か不幸かザッカーバーグ程は酷くないが，幸か不幸かザッカーバーグ程の天才も無く，人間の特質のバランスは興味深い。そういうわけで，劇中のザッカーバーグには共感するばかり。(「共感」という言葉はアスペルガーぽくないか)</p>

<p>そんなアスペルガー人間がFacebookを5億人の会員を抱えるSNSに創り上げる。私は「社会的動物」である人間にとっていちばん重要な要素が「ソーシャル」だと思うが，それ故にFacebookはここまで成長したのに，仕掛けた人間は「ソーシャル」を理解出来ないアスペルガー...という構図。皮肉というか溜息がでる思いだった。</p>

<p>このような構図の中「ソーシャル」が浮き彫りになることで，同時に人間の「身体性」が希薄になっている感覚を覚えた。たとえば『攻殻機動隊』シリーズでも身体性はテーマになっているが，複雑系であるネットに飛び交う関係性=ソーシャルの中から，身体を持たない生命である「人形使い」のゴーストが産まれている。この映画では，マッチョ双子が身体性を象徴しているようにみえた。イギリスのレガッタ試合で，突然ティルトシフトで撮影されたミニチュア風映像になるのも，現実感を無くし身体性を希薄に見せようとしてるのでは？と思う。</p>

<p>...なんて考えていたところ，町山さんが引用していたツイートで，</p>

<blockquote>
@s_hakase 『ソーシャル・ネットワーク』、見た後に聞かされた中でいちばん驚いたのは、あの双子が本当はひとりの俳優で、ＣＧで顔をくっ付けたってことです！（町山さん情報）
<a href="http://twitter.com/takehirohiguchi/status/26549432916905984">http://twitter.com/takehirohiguchi/status/26549432916905984</a>
</blockquote>

<p>という話を読んでタマゲてしまった。あれだけ映像の中でモリモリマッチョに身体性を誇示していた双子が，全然気付かないレベルでCGだったとは。あんなジョナサン・ジョースターの体にディオの首をすげ替えたような双子俳優も居ないからCG使ったのかもしれないけど，身体性の象徴もCGで描いちゃうんですよ！と言われているような気がした。</p>

<p>エンドロールのキャスト名を読んでる力も無かったし，すごくヤラレター感で一杯。</p>

<p>そのエンドロールも素晴らしい。ラスト，(アスペルガー的に)エリカに固執してリロードを繰り返すザッカーバーグに，問いかけるようにThe Beatlesの"Baby You're A Rich Man"がかかる。</p>

<blockquote>
優雅な人々の一員になった感想は？<br />
自分のアイデンティティを得た今<br />
次は何になるつもりだい？<br />
ずっと遠くまで旅をしてきたのかい<br />
目の届く限りのところを？<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4401616634/">内田久美子著『ビートルズ全詩集』</a>より
</blockquote>

<p>　</p>

<p>ザッカーバーグのアスペルガー度など，脚色が入ってフィクションになっている部分は多いらしい。</p>

<blockquote>
あらゆる表現は（フィクションもノンフィクションも）作り手が現実を見て、それを自分なりに再構成した創造物だから、「ソーシャル・ネットワーク」も事実そのものじゃないですよ。 RT @cozmiclive: RT
<a href="http://twitter.com/TomoMachi/status/26568387630993408">http://twitter.com/TomoMachi/status/26568387630993408</a>
</blockquote>

<p>エドゥアルド視点でデヴィッド・フィンチャーが創造したフィクション部分のおかげで，Facebook創業の物語よりも「ソーシャル」が重要なテーマになり，'00年代のネット社会をより際立たせているんだろう。タイトルが『フェイスブック』ではないのもそういうことか。観る前は現在進行中の人物の伝記？なんで？と少し疑問だったが，劇中の会話のスピードのように進んできた'00年代という時代を記録し，ネットで拡大した人間の本質「ソーシャル」がこれからの'10年代にどうなって行くのか？を見つめる映画なのだと思った。</p>

<p>あと，Napsterのショーン・パーカーの山師っぷりもたまんないですね。</p>

<p>最後に...『恋ナポ』とか『ヤマト』ばっかり観てちゃダメですね。よく分かりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>Softbankの通信障害でモヤモヤしアスた！</title>
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    <published>2010-12-12T06:55:59Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:26Z</updated>

    <summary>昨日の昼間に起こっていた，Softbank網からTwitterへの接続ができない...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="diary" label="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>昨日の昼間に起こっていた，Softbank網からTwitterへの接続ができない障害。あの<a href="http://twitter.com/tsuda/status/13461901543473152" title="Twitter">津田大介氏までがTwitter規制の陰謀論をつぶやいたり</a>(<strong>これ83RTもされてる！</strong>)，他にもあんまり的外れな批判が多くてモヤモヤモヤモヤモヤモヤした。</p>

<p>Togetterに<a href="http://togetter.com/li/77842" title="Togetter">Softbankの一部サイトへアクセスしづらい状況への陰謀論</a>をまとめてもモヤモヤが続くので，企業のイントラ構築くらいにしか携わったことのない元ネットワークSE程度のレベルで確認した事実をまとめてみる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>twitter.comには複数のIPアドレスが割り当てられているので，そのなかの一つ[128.242.245.116]への通信経路を確認してみる。今日現在iPhone/Softbank 3G回線でtracerouteすると，このような具合...</p>

<blockquote><pre style="font-size: small;"> 1 pw126240068013.0.tss.panda-world.ne.jp (126.240.68.13)
 2 pw126240068014.0.tss.panda-world.ne.jp (126.240.68.14)
 3 pw126240065210.0.tss.panda-world.ne.jp (126.240.65.210)
 4 pw126240070006.0.tss.panda-world.ne.jp (126.240.70.6)
 5 pw126240070018.0.tss.panda-world.ne.jp (126.240.70.18)
 6 61.125.140.77 <strong>←ここまでSoftbankのIP網 障害発生時はここで止まってた</strong>
 7 xe-3-3.a14.tokyjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.120.145.93) ←ここからNTTグループのIP網
 8 ae-3.r20.tokyjp01.jp.bb.gin.ntt.net (61.213.160.241) ←ここまで日本
 9 as-1.r20.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net (129.250.2.34) ←ここからアメリカ
10 ae-2.r20.mlpsca01.us.bb.gin.ntt.net (129.250.5.6)
11 mg-1.c20.mlpsca01.us.da.verio.net (129.250.28.81)
12 128.241.122.229
13 128.242.245.101
14 twitter.com (128.242.245.116)</pre></blockquote>

<p>このように通信経路は，SoftbankのIP網を出たらあとはすべてNTTグループのIP網になっている。</p>

<p>128.242.1.1と128.242.254.254でも同じ経路を辿ることから，SoftbankのIP網にある[61.125.140.77]は，NTTグループのIP網側[61.120.145.93]から，128.242.0.0/16のルーティング情報をもらっているんだと思う(128.241.0.0/16も)。128.242.0.0/16はNTT America/Verioが保有しているIPアドレスで，Twitterはそこでホスティングしているんだろう。128.242.0.0/16の範囲内にある，他のホストもダメだったと思うが，障害発生時には試すことは出来なかった。</p>

<p>ちなみに，さくらインターネットのレンタルサーバからtraceしても，すぐにNTTグループのIP網に入ってしまう。</p>

<blockquote><pre style="font-size: small;">traceroute to 128.242.245.116 (128.242.245.116), 64 hops max, 40 byte packets
 1  219.94.128.1 (219.94.128.1)
 2  osnrt2b-nrt7e-2.bb.sakura.ad.jp (59.106.253.49)
 3  osdrt2-nrt2b.bb.sakura.ad.jp (59.106.255.65)
 4  osdrt1-drt2-10g.bb.sakura.ad.jp (59.106.255.29)
 5  ge-0-0-0.a01.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.82.21)
 6  ae-0.r20.osakjp01.jp.bb.gin.ntt.net (61.200.80.129)
 7  as-2.r20.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net (129.250.2.164)
 8  ae-2.r20.mlpsca01.us.bb.gin.ntt.net (129.250.5.6)
 9  mg-1.c20.mlpsca01.us.da.verio.net (129.250.28.81)
10  128.241.122.229 (128.241.122.229)  126.042 ms</pre></blockquote>

<p>また，自宅で使っているISPはアメリカまでは別経路だが，LAでNTTグループ/Verioのネットワークに入ってしまう。</p>

<p>なので，孫氏がツイートした件</p>

<blockquote>申し訳ありませんでした。internet経由で海外接続しているNTTグループ設備に障害があったとの事。
<a href="http://twitter.com/masason/status/13573637848178689">http://twitter.com/masason/status/13573637848178689</a></blockquote>

<p>これは事実なんだろう。NTTグループのIP網側でルーティング情報に何らかの障害が発生していたように思える。インフラ情報だから，SoftbankとNTTグループ両社とも公開できない情報はあると思うけど，社長がTwitterでポロリしちゃったのは良くなかった。でも，陰謀論・最近の通信速度の遅さ・通話可能エリアの狭さ...で責めるのはちょっとカッコ悪いんじゃないだろうか。</p>

<p>障害発生中も，search.twitter.com[199.16.156.11]とは通信できていた。こちら199.16.156.0/22はTwitterが保有しているIPアドレスで，SoftbankからKDDI→アメリカのLevel 3 Communicationsにルーティングされて到達する。てことで，特にSoftbankがTwitterを規制したという陰謀論については，じゃあ何でsearch.twitter.comは対象にしなかったの？という話になる。</p>

<p><br />
...と書いてきましたが，今回いちばん楽しかったのはキック・アスの中の人が巻き込まれていたことです！お気の毒！</p>

<blockquote>@masason 様 今日、こういうイベント http://j.mp/dSe8Iv の中継を考えていたのでアスが出来アスせんでした。回線を強固して頂けるよう、切にお願いしアス QT @jun_oka2004 SB回線からのツイッター全滅みたい RT ピンチ！iPhoneから呟けず<br />
<a href="http://twitter.com/kickassjp/status/13592417429098497">http://twitter.com/kickassjp/status/13592417429098497</a></blockquote>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>『SPACE BATTLESHIP ヤマト』キムタク→メイサへ波動砲</title>
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    <published>2010-12-02T15:50:47Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:26Z</updated>

    <summary> 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』初日初回に観てきました。 木村拓哉...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
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    <category term="diary" label="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p><a href="http://twitpic.com/3blpy3" title="Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/3blpy3.jpg" width="150" height="150" alt="ヤマト乗艦証"></a></p>

<p>『SPACE BATTLESHIP ヤマト』初日初回に観てきました。</p>

<p>木村拓哉・黒木メイサ・柳葉敏郎(あと関係ないけど織田裕二)が映画俳優として出演していることを受け入れられるかどうか？それに尽きる映画だと思いました。この御三方(あと関係ないけど織田裕二)は，演技をしない...といいますか，何をしてもその人本人でしかないと思うのです。</p>

<p>そんな俳優陣の中，最優秀俳優賞はアナライザー！(の中の人)，緒方賢一さんの声は神がかりでした。</p>

<p><strong>以下，ネタバレ...といいますかキムタクの種バレを含みます。</strong></p>]]>
        <![CDATA[<h4>バラバラな思い入れ</h4>

<p>脚本は駆け足になってるけど，アニメの長い話や欠かせないネタをうまくまとめてた気がしました。SF設定とCGは原作アニメといろんな最近のSFドラマ・映画が好きな人達が，一所懸命つくったのかなと思います。</p>

<p>でも，セット(照明も？)がダメダメです。たとえば地球での避難生活の様子，セットと背景CGの質感が全然違っててジオラマ感満載。それに，ヤマトの巨大さが致命的に伝わってこない...<strong>戦闘機の格納庫なんてカーフェリーのデッキみたいだなー，と思っていたら，本当に本物のフェリーでロケ</strong>してたそうです。ロケ地をそのままの印象で観客に伝えるSF映画って...</p>

<p>まあ『ヤマトは，荒廃した地球で必要なくなった船という船をかき集めて建造された』という脳内設定で補えばいいと思いました。</p>

<p>という具合に，脚本・VFX現場・セット・衣装・監督がバラバラの思い入れで仕事してつなげてみました...という印象を受けました。脚本・監督は夫婦なのにね...</p>

<h4>スティーブン・タイラー</h4>

<p>『アルマゲドン』と違って，スティーブン・タイラーのソロ曲はエンドロールまで出てこないので，その点は安心。でも，「デスラー：伊武雅刀」「ナレーション：ささきいさお」「イスカンダル(=スターシャ)：上田みゆき」までやりながら，いさおに歌わせないのは甚だ疑問。それだけで印象は大きく変わるのに...</p>

<p>スティーブン・タイラーを動かすのにかかった金を，セットに振り分けておけばと残念に思います。</p>

<h4>キムタク映画</h4>

<p>キムタク映画なので，基本的に木村さんがいる場所でしか話が進みません。ガミラス艦の中身や，木村さんがコスモゼロで自由落下しているときのヤマト艦内も描かれない。最たるものは「第三艦橋切り捨て」，ヤマトを守るために6人の部下を見捨てる艦長代理としての大仕事。これって，絶対に第三艦橋に閉じ込められた安藤達の絶望を描かなきゃだめですよね。安藤はいかにもなキムタクからみで死亡フラグを立ててるのに，回収がこれでは浮かばれません。</p>

<p>結局，<strong>木村さんと黒木さんがチョメチョメするための道具</strong>にしかなってない...</p>

<h4>キムタクの波動砲</h4>

<p>木村さんは，第三艦橋にミサイルを撃ったことに落ち込み泣いている黒木さんの部屋を訪ねます。トレンディな会話で慰めたのち，いきなりブチュー！っとこれまたトレンディな接吻をかまします。つづいてもひとつブチュー！ここでヤマトはワープに突入！ワープのブレとスローモーションのエフェクトの中，黒木さんを押し倒すキムタク！トレンディです。</p>

<p><strong>え？でもチューだけ？それともヤッたの？</strong></p>

<p>...観客の誰もが息を飲みます。場面は変わってワープを終えたヤマトの艦橋，かすかにファスナーをあげながら艦長代理の木村さんは戻ってきます。うーん，確証が無い。</p>

<p>答えがわかるのは最後の最後。放射能を除去し緑が戻った地球に佇む黒木さんを「ママ！」と呼ぶ子供。<strong>木村さん，1発1中で妊娠させる波動砲を黒木さんに発射していました。ヤマトがワープに突入する姿は木村さん自身が黒木さん自身に突入！する隠喩だったのです。</strong></p>

<p>こう考えると，チョメチョメした後も「古代さん」と敬語で呼ぶ黒木さんに，鳥肌実の「春夏秋冬，敬語でセックス」を思い出します。ワープ中にチョメチョメしながらツンデレさらに敬語...これは斬新だ！</p>

<h4>ギャラクティカ疑惑</h4>

<p>確かにギャラクティカにそっくり，先方は劇場映画でなくテレビドラマ作品というスケールの違いが切ないところ。他にも，木村さんが先導するイスカンダル降下作戦は『スタートレック』，イスカンダルでの白兵戦は『スターシップ・トゥルーパーズ』でした。別にそれはそれで構わないし，Aerosmithなどを聴いていなくてもB'zファン，JourneyやKansasを聴いていなくてもTHE ALFEEファンみたいな楽しみ方もあります。ただ<strong>「日本人が初めて世界に挑むSFエンターテインメント」</strong>と言うんなら，『宇宙からのメッセージ』くらいの無茶はやってほしいところ。</p>

<p>※ちなみにB'zもTHE ALFEEもけなしてるつもりはございません。last.fmの65000再生中，B'z：58回 THE ALFEE：43回も聴いてます。アルフィーに至っては土砂降りの野外ライブも行ったくらい。</p>

<h4>もっとパクればいいのに</h4>

<p>上の「バラバラな思い入れ」と同じことだけど，原作アニメに引きずられる部分と21世紀のSF映画にしたい部分とを監督が舵取りできてない印象を受けます(後者にしたい様子です)。70年代にアニメで描く2199年と，21世紀に実写で描く2199年は違ってて欲しいんですよね。これだけ最近のSF映画を引用するなら『スタートレック』の「リブート」手法をもっとパクればよかったのに。</p>

<h4>書き殴り</h4>

<p><a href="http://twitpic.com/3btudo" title="Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/3btudo.jpg" width="150" height="150" alt="書き殴り"></a></p>

<ul>
	<li>古代守=堤真一がコスプレで吹き出した(かぜ薬CMの新作かと)</li>
	<li>ガミラス艦が『スタートレック』のロミュラン採掘船 powered by ボーグテクノロジー</li>
	<li>橋爪功の重大発表シーン，マスコミ批判？かわかんないけど，極限状況下であんな取材陣がいるのかな...</li>
	<li>宇宙食ドリンクで10秒チャージウィダーインゼリー</li>
	<li>宇宙食が極限状況下の地球で作られたわりに，パッケージングやラベルがしっかりしてる</li>
	<li>チーム古代のキャッキャウフフがキムタク印</li>
	<li>30代後半〜40代前半のオッサン達の熱血キャッキャウフフもなかなかキツい</li>
	<li>森雪をガウォークで救出，あの相対速度だったら宇宙服の中身が故カツ・コバヤシ(Zガンダム小説版)状態になるのでは？</li>
	<li>そもそもあの革ジャン，高性能すぎないか？</li>
	<li>地球との最後の通信，入力する認識番号がたったの4桁？それにDELLのキーボード？</li>
	<li>海王星/冥王星あたりと地球との間で，遅延なしに通信できるオーバーテクノロジーって何？</li>
	<li>デスラー/ガミラスが全体であり個である...ボーグ集合体</li>
	<li>アナライザーがXファイターのR2D2よろしくコスモゼロに嵌ってるのはスター・ウォーズへの意趣返し？</li>
	<li>アナライザーのトランスフォームは要らないよね？『エイリアン2』と『第9地区』？</li>
	<li>黒木メイサをお姫様抱っこするのは大変そう...</li>
	<li><font style="font-size: x-large;"><strong>突っ込んだら負けだけど，地球が滅亡しかかってるのに，日本しか出てこない世界の小ささ・戦艦の箱庭感・人間関係の狭さ...スケール感の無さは何なの？</strong></font></li>
	<li><font style="font-size: xx-large;"><strong>キムタクの股間を暗喩するヤマト，その波動砲に貞操帯のようにフタが付いてるのは，ワープ中のチョメチョメ以外はチョメチョメしてないことの直喩。</strong></font></li>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>国立で飛行機雲</title>
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    <published>2010-12-01T16:16:44Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:25Z</updated>

    <summary>ひさしぶりに国立に行ってきた。飛行機の通り道なのか，飛行機雲がたくさん。イチョウ...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>ひさしぶりに国立に行ってきた。飛行機の通り道なのか，飛行機雲がたくさん。イチョウの紅葉も綺麗だったし，いいところだった。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5220652151/" title="IMG_0575 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5162/5220652151_672ee6d356.jpg" width="500" height="334" alt="IMG_0575" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5220655471/" title="IMG_0577 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4123/5220655471_4b12777273.jpg" width="334" height="500" alt="IMG_0577" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5221264604/" title="IMG_0592 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4123/5221264604_1c1102453a.jpg" width="334" height="500" alt="IMG_0592" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『ゴースト もういちど抱きしめたい』の宣伝番組</title>
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    <published>2010-11-07T16:13:43Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:25Z</updated>

    <summary>11/6の昼間，青汁や皇潤のような超ロングCMをやってるなーと思ったら，なぜかニ...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
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    <category term="diary" label="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ghost_movie" label="ghost_movie" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>11/6の昼間，青汁や皇潤のような超ロングCMをやってるなーと思ったら，なぜかニュースZEROがドキュメンタリー形式で<a href="http://www.ghost-movie.jp/">『ゴースト もういちど抱きしめたい』</a>を宣伝するという番組。いろいろ物凄かったから，togetterでまとめたのを貼る。</p>

<p>ほんと，故パトリック・スウェイジには心霊写真として映り込んでのカメオ出演をしてほしいよ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe width='640px' height='1600px' src='http://togetter.com/iframe/66877?bc=7FC6BC'></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>大人の女性の銀ブラコースで『恋ナポ』を観た</title>
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    <published>2010-11-03T10:36:45Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:25Z</updated>

    <summary>大人の女性の銀ブラコースで「恋ナポ」が見られます！ 【東京】シネパトス銀座で公開...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
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    <category term="koinapo" label="koinapo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<blockquote>大人の女性の銀ブラコースで「恋ナポ」が見られます！<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10680853046.html">【東京】シネパトス銀座で公開決定！</a></blockquote>

<p>ということで10/27，恋するナポリスト総勢12名が銀座シネパトスに集結，他のお客さんに「何でここで笑うの？」と囁かれながら観てまいりました。私含め，多数のメンバーが2回目の鑑賞。いよいよ当blogでも4回目の記事となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>過去の記事に誤りがいくつかありましたので，訂正しつつリンクします。ごめんねケイティー。</p>

<ul>
	<li><a href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2010/10/17011144.html">恋するナポリタン「亀の股間は腹12分目」フィルムパートナーズ</a></li>
	<li><a href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2010/10/17015809.html">恋するナポリタン「腹十二分目」フィルムパートナーズ</a></li>
	<li><a href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2010/10/18162859.html">ケイティー野間プロデューサーに読み解く『恋するナポリタン』</a></li>
</ul>

<h4>反省会</h4>

<p>デニーズ東銀座店での反省会では，10人が(天使の)オムライスを注文。高度にマニュアル化されたファミレスでもオムライス10人前の提供は大変そうで，ナポDAIと甥の披露パーティでの仕事の高速っぷりが引き立ちました。</p>

<p><a href="http://twitpic.com/31bn9q" title="天使のオムライスの行列が... #koinapo #koi_napo on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/31bn9q.jpg" width="150" height="150" alt="天使のオムライスの行列が... #koinapo #koi_napo on Twitpic"></a></p>

<h4>恋するナポリストたちの話題</h4>
<ul>
	<li>甥がナポDAIを「ナポリ！」と呼ぶのは23回</li>
	<li>ナポDAIが頭痛で倒れるのは9回(うち1回は小規模)</li>
	<li>南紀白浜にはロケに行ってなくて九十九里浜らしい</li>
	<li>ラストシーンに出てくるナポリの一軒家は千葉にあるらしい→ナポリロケしてない</li>
	<li>ナポリが作る料理は一見マクロビではなくてもマクロビ(植物性ソーセージなど利用)</li>
	<li>アタック25の賞品紹介のようなJAL旅客機映像</li>
	<li>ナポDAIが相武紗季に告白するとき，微妙にキスを迫ろうとして拒否されている(1回目観たときは気付かなかった)</li>
	<li>ケイティー野間のプロデュース能力は異常，映画の出来を犠牲にしても関係者をすべて立てる</li>
	<li>亀治郎！</li>
</ul>

<h4>反省</h4>
<ul>
	<li>ナポリにいるナポリの心の師匠が着ているコック服，襟はきちんとイタリア色だった(言いがかりゴメン)</li>
	<li>亀治郎のことを亀次郎と書いていた</li>
</ul>

<h4>走ったルート</h4>
<p>ナポ塚が東京タワーをバックに走りついた場所を確認すると「<a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=111841811722773124848.000492d44064181c306fe&ll=35.665107,139.754677&spn=0.018828,0.026693&z=15&iwloc=000494235fd82104bf370">御成門交差点」の手前</a>でした。見当違いに走ってきて，タクシーでゆりかもめ最寄り駅の汐留まで行った説，やっぱり正しかったようです。</p>

<h4>新たな疑問</h4>
<ul>
	<li>銀杏並木はどこなのか</li>
	<li>亀治郎のレストラン手前にある橋はどこなのか(google mapsでゆりかもめが走ってる湾岸付近を確認しても似たものがない)</li>
</ul>
　

<p>ちなみに，新宿に50円チケットがあることを電話で確認しておきながら，間に合わなくて定価1800円で観てしまった私です。どうしても「米粉のパン」をみなさんに差し入れたくて...</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>『エクスペンダブルズ』ヤツらは町へ あいつは桜島</title>
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    <id>tag:hohbukuro.jp,2010:/tama//3.731</id>

    <published>2010-10-18T16:13:32Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:25Z</updated>

    <summary>『恋するナポリタン』から中1日だったから，マクロビ＋筋肉/2で栄養バランスいいな...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>『恋するナポリタン』から中1日だったから，マクロビ＋筋肉/2で栄養バランスいいなーと思っていたら，何で割ろうと薄まらない高タンパク質ステロイド風味！何も言うことなし観るしかない映画なので，残念な点を書いておこう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>残念ポイントその1は，地上波初放送のための番組が無くなっていること。テレ東魂のいくらかはテレ朝が受け継いでくれると信じてるけど，吹替が何この銀河声優伝説？状態なので実現が心配。</p>

<ul>
<li>シルヴェスター・スタローン：羽佐間道夫...がいいけど，テレ朝はささきいさおかな</li>
<li>アーノルド・シュワルツェネッガー：玄田哲章</li>
<li>ブルース・ウィリス：野沢那智</li>
<li>ミッキー・ローク：安原義人</li>
<li>ドルフ・ラングレン：大塚明夫</li>
<li>ジェット・リー：池田秀一</li>
<li>ジェイソン・ステイサム：井上和彦</li>
<li>ゲイリー・ダニエルズ(実写版ケンシロウ)：神谷明</li>
</ul>

<p>こうしてみると，スティーブン・セガールとウェズリー・スナイプスが出演しなかったのはドルフ・ラングレンと吹替がかぶるせいだとわかる。その点，ジャン＝クロード・ヴァン・ダムは山寺宏一なのに出演しなかった点に謎が残る。まああまり気にせず『エクスペンダブルズ2』には出演して欲しい。今は亡き郷里大輔は『キン肉マン』でロビンマスク，アシュラマン，ブラックホール他多数を演じていたのだから。</p>

<p>ここまできて吹替がかぶっていないので，元CIAのモンローは大塚芳忠さんにお願いしたい。</p>

<p>　</p>

<p>残念ポイントその2はエンドロール。Thin Lizzy「The Boys Are Back In Town」(邦題：「ヤツらは町へ」)がかかって，最高にいい気分でノリノリのノリ助さんになっていると，いったい何に対して怒ってるんだ？な歌に変わる。あの『桜島のことを「あいつ」と呼ぶ』御方の歌だ。</p>

<p>さておき，この「ヤツらは町へ」のバージョンがとてもいい。オリジナル録音と違うので，使用料削減のカバーバージョンかと思っていたら，妙にフィル・ライノットぽい声でThin Lizzyへの愛を感じるものだった。しかし，桜島の人の曲をききながらエンドロールをみると，Performed by Thin Lizzy の文字が。</p>

<p>IMDbの掲示板，<a href="http://www.imdb.com/title/tt1320253/board/thread/168893404?d=168893404&p=1#168893404">IMDb :: Boards :: The Expendables (2010) :: The Boys Are Back In Town - End Credits</a>には答えナシ。wikipediaには</p>

<blockquote>A re-recording by the band (with Ricky Warwick) used in The Expendables trailer, referring to the ensemble cast and used over the credits.<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Boys_Are_Back_in_Town">The Boys Are Back in Town - Wikipedia, the free encyclopedia</a></blockquote>

<p>とあり，2010年5月に新生LizzyとしてRicky Warwickが加入して新録したもののようだ。でも声はフィルっぽかった。サントラ未収録...真相が知りたいし音源が欲しい。</p>

<p>　</p>

<p>ひとつ言えるのは妊娠注意。女性は危険日を避けて行った方がいいし，男は避妊具の用意が必須。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケイティー野間プロデューサーに読み解く『恋するナポリタン』</title>
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    <id>tag:hohbukuro.jp,2010:/tama//3.730</id>

    <published>2010-10-18T07:28:59Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:25Z</updated>

    <summary>核シェル先生という人がいます。彼がつくった「意味がわかると怖い話」は本人にしか分...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="koinapo" label="koinapo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www35.atwiki.jp/mpedia/pages/159.html">核シェル先生</a>という人がいます。彼がつくった「意味がわかると怖い話」は本人にしか分からない裏設定が話の鍵になっていて，ある意味本当に怖い。『恋するナポリタン』にもプロデューサーであるケイティー野間さんしか知らない設定がたくさんあります。まったく同じ回想シーンを腹三分目くらいは繰り返すのに！</p>

<p>本作を読み解く上で，ケイティーが書く<a href="http://ameblo.jp/koinapo/">宣伝blog</a>は欠かせません。しかし，今さらあの記事の多さを前にするとひるんでしまう...そんな全国のナポラーのためにまとめてみます。地方での公開開始・銀座シネパトスでの続映記念！</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず驚いたのがこれ...</p>

<blockquote>
このお話はオリジナルです。<br />
小説や漫画の映画化が多いなか、チャレンジしました。<br />
お話の骨子は、ある女性の実話です。<br />
その方の許可を得て、塚本さん演じる武は、実名を使わせて頂きました。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650915955.html">【質問】お話はオリジナル？</a>
</blockquote>

<p>はい，実話がベースになっています。</p>

<p>　</p>

<p>冒頭，ナポリ(塚本高史)が相武紗季の元に走るのはどこからどこまでなんでしょう？それに，あんなに東京タワー近くに一軒家レストランを構えるなんて，メソニック森ビルの存在からフリーメイソンの庇護を疑ってしまいます。教えてケイティー。</p>

<blockquote>
武は、麻布十番の店を飛び出し、<br />
東京タワーをバックに走り、<br />
タクシーをつかまえ、<br />
汐留で降りて、<br />
終電のゆりかもめに乗り、<br />
湾岸にある、水沢の店にたどりつきます。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10649914032.html">【質問】　武はどこに住んでる？</a>
</blockquote>

<p>違いました，ナポリ食堂があるのは麻布十番です(やっぱり無理筋だけど)。</p>

<p>しかし，こんなルートだったとは...省略しすぎて距離感がわかんなかったですよ。でも何か変。「湾岸」を<a href="http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/1/tokyowangan/">東京湾岸警察署</a>がある「青海」だと仮定して，google mapsでルートと関連する場所をみてみます。ピンを立てた場所がポイント，青が最短ルート，赤が実際のルートです。</p>

<p><iframe width="500" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;lr=lang_ja&amp;hl=en&amp;brcurrent=3,0x60188bbbb41922f3:0x33ebfd75f2f06cac,0&amp;msa=0&amp;msid=111841811722773124848.000492d44064181c306fe&amp;ll=35.643888,139.7592&amp;spn=0.038185,0.044219&amp;output=embed"></iframe><br /><small>View <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;lr=lang_ja&amp;hl=en&amp;brcurrent=3,0x60188bbbb41922f3:0x33ebfd75f2f06cac,0&amp;msa=0&amp;msid=111841811722773124848.000492d44064181c306fe&amp;ll=35.643888,139.7592&amp;spn=0.038185,0.044219&amp;source=embed" style="color:#FFFFFF;text-align:left">恋するナポリタン</a> in a larger map</small></p>

<p>麻布十番から湾岸方面に向かう場合，しばらく東京タワーはバックではなくフロント〜サイドにあるはず。ナポリ(塚本高史)が「東京タワーをバックに走」ったということは，タクシーを拾うまでに結構な距離を走っています。おそらく赤羽橋くらいまで来ると東京タワーがバックになってくるでしょう。</p>

<p>タクシーを汐留で降りてゆりかもめ終電に乗り換えるよりも，直行した方が早い気もしますが，ひょっとすると渋滞を避けたかったのかもしれません。でも，麻布十番界隈からゆりかもめの駅に行くなら，「竹芝」か「日の出」の方がいいのでは？つまり，ナポリ(塚本高史)は急いでいる割に無駄に走り無駄にゆりかもめに乗っていることになります。</p>

<p>こうして考えると，ナポリ(塚本高史)は麻布十番〜青海の最短距離を辿ったのではないようです。店を飛び出して東京タワーをバックに走ってみるも道を間違えてしまった！→神谷町？とにかくタクシーをつかまえよう→「ゆりかもめの最寄り駅」まで行ってください！→汐留駅，やばい終電だ！→青海駅まで乗ると船の科学館あたりを回る時間がもったいないぞ！→お台場海浜公園で降りて走ろう...というルートが自然な気がします。</p>

<p>...しかし，違っていた！</p>

<blockquote>
これから映画をご覧になる方そしてもう一度ご覧になる方は、｢武が走ったコース！｣から見てみると、<br />
☆定番！<br />
恋人達のデートコース＠東京<br />
を堪能できますよ。<br />
ロケ地から映画を見るのも新しいですね。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10649914032.html">【質問】　武はどこに住んでる？</a>
</blockquote>

<p>ナポリ(塚本高史)は，プロポーズを阻止し，言えなかった言葉を言え，ナポリ(MAKIDAI)と激突しないことが出来たはずなのに，我々ナポラーのためにデートコースを教えようと遠回りした上に死んでくれたというのが正解でした。ありがとうナポリ(塚本高史)。</p>

<p>　</p>

<p>はい，もうお腹いっぱいですよね。まだまだ続きます。</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>ナポリ(MAKIDAI)は宇宙とチャネリングしたせいで屋上から落ちたのだと思いました。正しくはどうなんでしょう？教えてケイティー。</p>

<blockquote>
冒頭から、いったい何が起こったのかわからなかった方から質問が届きました。<br />
おこたえします。<br />
<br />
佑樹が落ちたのは、激しい頭痛で足元がおぼつかなくなったから、です。<br />
あくまで、過って落ちました。<br />
決して、自らの意志ではありません。<br />
(略)<br />
そんな茂木先生的には、アルファー派が出てリラックスできている状態だからこそ、どんどんいいメロディーが出来上がっていったのです。<br />
(略)<br />
真の芸術家とは、自分の世界に閉じこもり独りよがりの作品を作るのではなく、<br />
芸術を通して、社会に貢献すること、なのです。<br />
(略)<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10656151480.html">【質問】佑樹は何で落ちたの？</a>
</blockquote>

<p>...えっとえっと，頭痛で落ちたのはわかったけど，色んなこと書いてて引用しきれません。核シェル先生ばりの元記事を読んでほしいです。</p>

<p>　</p>

<p>なお，そんな頭痛には2種類あるらしいです。</p>

<blockquote>
前半は、事故の後遺症として頭痛が起き、頭痛が起きるたびに、ユーキの中に武の記憶がドンドンと注入されてきます。<br />
しかし後半、その頭痛は、ユーキの命を脅かす兆候だったとわかります。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650475330.html">【みどころ】ユーキの頭痛</a>
</blockquote>

<p>　</p>

<p>ナポリ(MAKIDAI)が目覚めたときに宝塚ボイスで問いただす姉・仁子，ナポリ(MAKIDAI)同様父・北大路欣也に対して何かあるようです。でも劇中ではさっぱりわかんない。教えてケイティー。</p>

<blockquote>
幼い頃は、ユーイチローパパのスパルタ教育で、ピアニスト養成コースを歩いていました。<br />
(略)<br />
ピアノよりお勉強が出来ることに気づいたのです。<br />
それも数学が大好き。<br />
モーツアルトを聞きながら、数学の問題を解くと、スラスラ答えが出る。<br />
(略)<br />
仁子は初めて味わう恋に、身をささげてしまうのです。<br />
やっぱり、ピアノなんてどうでもいい。<br />
そんな仁子を、ユーイチローが許すはずがありません。<br />
｢出て行け！｣<br />
そして学生結婚。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10655110286.html">【質問】仁子さんとは？</a>
</blockquote>

<p>こっちも長すぎるので元記事を読んでください。<br /></p>

<blockquote>貧しいながらも幸せな人生でした。<br />
しかし、貧しさは、だんだんとひとの心をひくつにさせます。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10655110286.html">【質問】仁子さんとは？</a>
</blockquote>

<p>まあ，とにかく貧乏は敵な世界観のようです。</p>

<p>　</p>

<p>貧乏に縁がなさそうなのが湾岸にあんなレストランを持つ亀次郎。相武紗季をジットリ舐めるように視姦していた彼はどんな人なんだろう？教えてケイティー。</p>

<blockquote>
水沢の店の前に止まっている白いスポーツカーは、ランボルギーニです。<br />
一台３０００万円以上！<br />
水沢は、超リッチです！<br />
結婚するならば、相手の経済力も見てしまうのは当然です！<br />
愛があればお金なんていらない！なんて言えないお年頃の女性には納得ではないですか？<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650092007.html">【質問】冒頭で登場するのは？</a>
</blockquote>

<p>「お年頃の女性」の意見求む。</p>

<p>　</p>

<p>相武紗季をジットリ舐めるように視姦していた超リッチな亀次郎があげる指輪ってどんなものなんだろう？教えてケイティー。</p>

<blockquote>
決してウン千万円する、セレブ使用ではなく、<br />
サラリーマンの彼に、すこーし頑張ってもらえれば、買ってもらえるお値段です。<br />
決して高ければいい、というものではありません。<br />
その人に似合うか、<br />
が重要。<br />
指輪の可愛さは瑠璃にピッタリでした！<br />
きっと水沢は、これから毎年の記念日に、ひとつづつ瑠璃に指輪をプレゼントしていくのでしょうか？<br />
そんな女性のハートをぎゅっと掴むことをいやみなく出来るのが、大人の水沢なんです。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650099060.html">【質問】あの指輪は？</a>
</blockquote>

<p>ランボルギーニに乗って超リッチでも，女性に本当に似合う指輪をいやみなく選んでくれる大人の男。それが相武紗季をジットリ舐めるように視姦していた亀次郎でした。</p>

<p>　</p>

<p>以上『恋ナポ』の背景設定もすごかったですが，『恋ナポ』上映の背景もなかなかです。</p>

<p>　</p>

<p>予告編で北大路欣也が「恋ナポ、是非劇場へお越し下さい」って言ってるのが気に入って，iPhone着信音にしちゃった私ですが...</p>

<blockquote>
本日は、予告篇の秘密をこっそりと。<br />
最後のナレーション部分。<br />
「恋ナポ。ぜひ劇場へお越し下さい」<br />
この声に聞き覚えはございませんか！！<br />
感の良い方なら、すぐにお分かり頂けると思います。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10557675283.html">「恋ナポ」予告篇の秘密をこっそりと...。</a>
</blockquote>

<p>どうやら北王子欣也が喋っているのはシークレット，制作側からの謎かけだったみたいです。「感の良い」私でした。</p>

<p>　</p>

<p>全国各地でケイティーはステッカーを配布していました。豊田でのステッカー配布について決められたルールをみると，神戸で何があったの？と心配になります。</p>

<blockquote>
次回の豊田ではルールを決めました。<br />
１、一会場一人一枚。<br />
２、配布時間が遅れても怒鳴らない。<br />
３、人のせいにしない。<br />
方にしかお渡ししません。<br />
<br />
映画公開後からブースにはのまＰひとりしかいません。<br />
そういう状況をわかってくれる、心優しい方に、心よくお渡ししたいです。<br />
そういう方には、さらにプレゼントも付けてしまう場合もあります！<br />
ご了承ください。<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10652037721.html">【ステッカー配布終了＠神戸】</a>
</blockquote>

<p>　</p>

<p>他にもいろんなことがわかります。</p>

<h4><a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10644523886.html">エリック様ＭＴＧ秘話</a></h4>

<p>Mr.Bigのボーカル，エリック・マーティンへの主題歌製作依頼はケイティー自ら行っています。<a href="http://natalie.mu/music/news/37324">エリックとデビー・ギブソンの「世界中の誰よりきっと」</a>聴きたいです。</p>

<h4><a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10657644063.html">【質問】座談会って何ですか？</a></h4>

<p>ケイティーは恋ナポ座談会を企画し，地域ごとに参加希望者を募る記事を立てていますが，関東地区ですら10人しかコメントしていません。最低100人集まらないと開催できないようで，ケイティーがっくり気味。</p>

<h4><a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10618922623.html">あなたは会場で何を食べましたか？</a></h4>

<p>わたしはヤマザキランチパック 焼き鳥とマヨネーズを食べました。</p>

<h4><a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10592331636.html">恋ナポアンサーソング</a></h4>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p>長々と書いてきましたが，読んでいただきありがとうございます。最後に『恋するナポリタン』はどうしたら成功なんだろう？ケイティー。</p>

<blockquote style="font-size:x-large; line-height: 180%;">
｢恋ナポ｣は、素敵な男性と料理と音楽と風景で、いつも忙しいみなさんを癒す映画ですから。<br />
もし映画館で、<br />
お腹がぐーっつと為ってる方を見付けたり、<br />
ウトウト眠くなっている方を目撃したら、<br />
この映画は成功です！<br />
<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10651082591.html">【みどころ】前半の癒し系映像</a>
</blockquote>

<p>ぐーっつ！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>恋するナポリタン「腹十二分目」フィルムパートナーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2010/10/17015809.html" />
    <id>tag:hohbukuro.jp,2010:/tama//3.729</id>

    <published>2010-10-16T16:58:09Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:24Z</updated>

    <summary>料理人のタマゴの視点からみてみます。...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="koinapo" label="koinapo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>料理人のタマゴの視点からみてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>マクロビ</h4>

<p><font style="color: #fc0;">※副読本によると大半の料理がマクロビ準拠だそうです。</font></p>

<p>マドンナのプライベートシェフだった<a href="http://mayuminishimura.com/">西邨まゆみ氏</a>が監修なので，ハードコアマクロビオティックが展開されるかと思っていたら，いちばんよく出る料理はオムライス，エビ・魚も出てきて，マクロビは腹四分目くらい。</p>

<p>いかにもマクロビなのは冒頭に出てくる「セイタンのカツレツ」と「玄米粥(リゾット・ア・ラ・ジャポネーゼと大層な名前がつく)」くらい。セイタンは"正"しい"蛋"白質の意味で小麦グルテンでつくった代用肉。何が正しいんでしょうね？衣がついてるからまずそうには見えないけど，同じく冒頭に出てくる「豆腐モッツァレラのピッツァ」これはやばい。いくらモッツァレラが豆腐っぽいといっても焼いて糸引いて伸びるはずなく，厳しそう...</p>

<h4>包丁の研ぎ具合</h4>

<p>ナポリが包丁を前にかざして研ぎ具合を見るシーン。ナポリの恩人シェフや，日本での師匠亀次郎が同じクセをもっていて，それを受け継いでいることを印象づける意図。<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10656029881.html">ケイティーもそう言ってます</a>。けど，自分の包丁なら研いでいるかなんてわかってるし，目で見るより指で触った方がわかりやすいと思う...これ指導したの誰なんだろう？ABCクッキングスタジオなのかい，ケイティー？</p>

<h4>タマネギみじん切り</h4>

<p>まずみじん切りの大きさが粗いのが気になるけど，料理の用途にもよるから一概には言えません。それよりも，切るスピードが妙に遅くて，包丁をトントントンと音立てながら使ってるのが気になる。家庭料理ならそんな「お母さん切り」でいいんだけど，現場だと間に合わない。包丁の動かし方は，私がプロの技術を学んだときにいちばんおどろいたことのひとつ。ピアノ演奏の手元はピアニストが弾いたのに，調理シーンは誰が演じたんだい，ケイティー？</p>

<h4>結婚披露パーティでのナポリと甥</h4>

<p>亀次郎と相武紗季の結婚披露パーティの料理をナポリと甥が担当する。内輪だけとはいっても35人は客がいる。対する料理人は2人...これはなかなかキビシイですよ。調理場は相当に荒れるはず。けど，ナポリと甥がいる調理場はとても綺麗で，料理に使ってない食材が飾るように置かれてるだけ。そこでナポリはやっぱりタマネギのみじん切りに励んでる。パーティは昼だから，トマトソースに使うだろうタマネギのみじん切りなんて前日か午前に済ませているはず。</p>

<p>そして1品目のオムレツ。1人前にMサイズの卵3個くらい使ってる。てことは，100個の卵をわりほぐして，半熟ふわふわのオムレツを35個仕上げないといけない。これだけでも2人の現場は戦場になってるだろうに，食材はない，ナポリと甥は出す料理と関係ない野菜切りをしてる，調理器具が包丁とまな板くらいしかない，火がついてる気配すら(IHかもしれないけどね)ない状況。</p>

<p>...という具合に，とにかくパーティの裏側にリアリティがまったくなくて，会場と調理場の時制がぜんぜんわからなくなります。『パルプフィクション』や『メメント』もびっくり。時空が歪んでるのかい，ケイティー？</p>

<h4>披露パーティの料理</h4>

<p>パーティで振る舞われるコースは，ナポリと相武紗季が中学生の頃からの思い出料理。コース構成などお構いなしに，思い出順に出てくるので，新婦はともかく客は食べるのが大変だと思われます。まあ結婚式は新婦のものだからいいのか。</p>

<p>1品目のオムライスが大変なせいか，他の料理はあまり手がかからない点は理に適ってるかも。2品目の「ズッパ・ディ・マーレ」は具を盛ってスープを注ぐだけでOK。</p>

<p>そして，3品目が「チョコレート」...もう1回書くけど「チョコレート」。さすがにおかしいと思う観客を説得するためか，亀次郎は「これはまた斬新だ」なんて感嘆してみせる。さらにチョコの後は「バーニャカウダ」と「玄米粥」。1品目で米食わせといて，チョコなんて濃い味を食わせ，さっぱりした野菜とお粥...なんて斬新なんだろう。これはアレか？居酒屋なんかで〆にお新香とご飯物を食べるみたいな気分なのかい，ケイティー？</p>

<p>さて新婦だけにはナポリとの約束の料理「ナポリタン」が振る舞われます。甥の「ナポリタンはイタリア料理ではないですが...」という説明セリフつき。</p>

<p>コースをふりかえってみると，「卵3個くらい使ったオムライス」「伊勢エビ半尾と魚介のスープ」「手の平大のチョコ」「野菜スティック数本」「玄米粥1人前」に，新婦はさらに「1人前のナポリタン」。満腹どころか動けなくなりますよ。これじゃ腹十二分目でないかい，ケイティー？</p>

<h4>コック服の襟</h4>

<p><font style="color: #fc0;">※2回目鑑賞時に確認したところ，きちんとイタリア色でした。お詫びいたします。</font></p>

<p>ナポリがナポリと呼ばれるようになったのは子供の頃ナポリにいた帰国子女のため。ナポリにいた頃両親を亡くしたナポリの面倒を見てくれたシェフがいます。回想シーンで彼は包丁の研ぎ具合をキラーン！と確認するんだけど，コック服の襟がどうもおかしい。フランス国旗のトリコロール，赤・白・青にみえる。この襟，フランスではMOF(国家最優秀職人章)を受けた料理人がつけることが多くて，イタリア人，それも「郷土愛十二分目」のナポリ人が着るはずがない。これは私の見間違いなのかい，ケイティー？</p>]]>
    </content>
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    <title>恋するナポリタン「亀の股間は腹12分目」フィルムパートナーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2010/10/17011144.html" />
    <id>tag:hohbukuro.jp,2010:/tama//3.728</id>

    <published>2010-10-16T16:11:44Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:24Z</updated>

    <summary>※本文中，亀治郎を亀次郎と書き間違えていました。 50円でみてきた。詳しい内容は...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="koinapo" label="koinapo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p><font style="color:#fc0;">※本文中，亀治郎を亀次郎と書き間違えていました。</font></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5082412919/" title="恋ナポ，50円 by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4086/5082412919_17ec1e7bbc_m.jpg" width="180" height="240" alt="恋ナポ，50円" /></a></p>

<p>50円でみてきた。詳しい内容は<a href="http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/2010-6a55.html">柳下さんのところ</a>と<a href="http://hakaiya.com/20101006/review-6590">破壊屋さんのところ</a>を読めばわかる。<a href="http://megalodon.jp/2010-1017-0053-01/www.yamazakipan.co.jp/recommend/index.html">ランチパック チーズが香るナポリタンスパゲティ</a>が無かったので焼き鳥マヨネーズを食べ，腹八分目にして映画に臨んだ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/hohbukuro/5083019066/" title="恋も腹も八分目パートナーズ by hohbukuro, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4083/5083019066_45a85393db_m.jpg" width="240" height="180" alt="恋も腹も八分目パートナーズ" /></a></p>

<p>公式サイトの<a href="http://www.koinapo.jp/cast.html">キャスト・スタッフ紹介ページ</a>をみると，俳優陣・監督・脚本家の紹介文には関連作品や事実をならべているのに比べて，プロデューサーのソレは文章量も多く絶賛が目立つ。これは"Katie NOMA"こと野間清恵プロデューサーの映画に違いない。</p>

<p>ケイティーは大ヒット作『キサラギ』のプロデューサー。これ映画館でみたけど，もうまるで面白くない。行間を読み取らせたり余韻を残したりが皆無で，張られる伏線はストレート過ぎてセリフで全部説明しちゃう...作ってる人がバカなのか，それとも観客をバカだと思ってるのか...</p>

<p>『恋するナポリタン』もとってもケイティー作品。「恋も仕事も腹八分目」フィルムパートナーズ，映画のテーマが「恋も仕事も腹八分目」なのかと思っていたら，フィルムパートナーズの皆様が「恋も仕事も腹八分目」気分で作るという合言葉だったらしい。腹八分目気分でつくられた映画がいったい腹何分目になるんだろう？</p>

<p>まず「料理」が重要なのにどうも美味しさが伝わってこない。たとえば塚本高史のお店に来た客，棒読みで「おいしい！」「おいしいねー」て喋りながら料理を食べる。「アド街」とか「ぶらり途中下車の旅」に出てくる飲食店にいるサクラの方がよっぽど美味そうに食べてるよ！と，こっちの気持ちが入って行かない。『千と千尋の神隠し』のおにぎり，『機動戦士ガンダムIII めぐりあい空』のハンバーガーなんて，それ観ただけで泣いちゃうくらいなのに。</p>

<p>入って行かないといえば『愛の流刑地』をみたときに，最初のトヨエツと寺島しのぶの対面座位が明らかに「入ってない」動きでモヤモヤしたことがある。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=x7QKTtKcdFw">あのペチョペチョ言いながらアナルアナルのトヨエツほどの男</a>が素股なんかに騙されて選ばれた殺人者になったのか？それともトヨエツに気付かせないほどの素股技術なのか？寺島しのぶ！...等々，本編を楽しむどころじゃなくなるんですね。</p>

<p>これと同じことが，相武紗季に対する亀次郎にも起こっていた。プロポーズまでした相手が駆けつけて泣いているのを，こんなに腰を入れずに抱きとめるのは何故だ亀次郎？モヤモヤする。腰が引ける理由を考える俺，答えはただ一つ...チンコが勃っているからだ。そういえば亀次郎，常にいやらしい顔とジットリした目付きで相武紗季をレロレロ舐めるように見つめてたよ...恋も仕事も腹八分目だけど亀の股間は腹十二分目だった！</p>

<p>...とムリヤリ解釈しないと納得できないくらい魂が入ってないところが多い。セックスやら食事(あと暴力も)にまつわるところに魂が感じられないと映画は本当につまんなくなる，と思う。それがとてもよく出てた映画でした。ちなみに私のいちばん好きなセックスシーンは『県警対組織暴力』の松方弘樹対池玲子です。</p>

<p>言いたいことならどれくらいあるかわからなくあふれてるので，腹八分目以降は続きを読むで...</p>]]>
        <![CDATA[<h4>ケイティーの罠</h4>

<p>冒頭のスタッフロールでいきなり「野間清恵 -Katie NOMA-」って出る。「何なんだケイティーって？」とモヤモヤが続いて，出来不出来を別にしても結局映画を腹八分目も楽しめない。名前への疑問は腹十二分目だよ，ケイティー！</p>

<h4>ナポリの理由</h4>

<p>マキダイは甥に自分を「ナポリ」と呼ばせる。どんなシリアスなシーンでも「ナポリ！」と呼ばせる理由はおそらくマキダイの髪型。ふかわりょうのラジオの本でみた「石川次郎の髪型を何と呼ぶか？」というネタで「ナポリ」としていた。確かに我らがトゥナイト2の石川次郎さんとちょっと髪型似てる。ネタ元が深いよ，ケイティー！</p>

<h4>ナイトヘッド</h4>

<p>脳腫瘍で生きているのが不思議なナポリは劇中何度も頭痛に襲われる。『ナイトヘッド』の武田真治みたいな頭痛で，本作ではとても重要な道具。常にマキダイの演技力への不安感がつきまとう本作も，ナイトヘッドになれば何かがあると記号的にわかる，親切設計のケイティー！</p>

<h4>Ken MOGI</h4>

<p>映画初出演と聞き，映画料金の腹八分目くらいはKen MOGI鑑賞料として支払った人も少なくないはず。私も漏れなくそんな一人です(つまり40円)。Ken MOGIに我らが求めるものは「アハ！体験」ただそれだけ。が，死んだ鳥のような目でナポリの余命宣告を棒読みするのみ。これじゃ「ハァ...体験」せっかくのモジャモジャも腹二分目止まり。<a href="http://npn.co.jp/article/detail/17009453/">みずから一本釣りしたのに</a>使い方を間違ってるよ，ケイティー！</p>

<h4>生きてる証</h4>

<p>ナポリがちょっと悩むシーンで，腹がぐぅ〜〜〜と鳴る。するとナポリ「まだ生きてるんだ」と微笑んで復活。これはアレだ，『イデオン発動篇』の名台詞，デクが言う「死ぬかもしれないのに、何で食べてんだろ？俺」を意識してる。ネタ元が深いよ，ケイティー！</p>

<h4>使い回し</h4>

<p>とーにかく回想シーンが多くて，全体の腹三分目くらいは繰り返し。エコだね，ケイティー！</p>

<h4>ケイティーの宣伝ブログから耳寄り情報</h4>
<ul><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10663382473.html">DVDはまだでるかわからない</a>のでシネパトス銀座に観に行った方がいいですよ</li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10663235195.html">永遠の初恋にボロ泣きするOL</a>が確かにいるらしい</li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10655110286.html">目覚めたマキダイを叱る宝塚発声で驚かせてくれた姉に関する劇中語られない物語</a>が細かすぎる</li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10652037721.html">一人一枚以上とろうとして，配布時間が遅れて怒鳴って，何か人のせいにするひとがいたと想像される神戸でのステッカー配布会</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10651082591.html">癒し映画だから序盤はウトウトすれば成功</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10644523886.html">主題歌担当エリック・マーティンも本作を観ている</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10649791504.html">ナポリ食堂のモデルとなったお店がある</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650915955.html">この映画の骨子はある女性の実話で，塚本ナポリには同名の人物がいる</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650092007.html">亀次郎は超リッチな設定で</a>，<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10649914032.html">湾岸に立派な店を構えているのに</a>，<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10650099060.html">相武紗季にあげた指輪は「サラリーマンの彼に、すこーし頑張ってもらえれば、買ってもらえるお値段です。」</a></li><li><a<a href="http://ameblo.jp/koinapo/entry-10557675283.html">予告編ラストの北王子欣也のセリフはケイティー的には謎かけだった</a></li></ul>

<h4>iPhone着メロ</h4>

<p>こんなウンコ文を読んでいただきまして，お詫びにケイティーの謎かけセリフをiPhone着信音にしておきました。<a href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/koinapo.m4r">koinapo.m4r</a><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-audio" style="display: inline;"><embed src="http://hohbukuro.jp/tama/archives/koinapo.m4r" type="video/quicktime" width="300" height="45" autostart=0></embed><noembed><a href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/koinapo.m4r">koinapo.m4r</a></noembed></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フランスへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2009/10/01042929.html" />
    <id>tag:hohbukuro.jp,2009:/tama//3.726</id>

    <published>2009-09-30T19:29:29Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:24Z</updated>

    <summary>あともう少しすると家を出て成田行きのバスに乗ります。脱サラが嵩じてフランス行きで...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
    </author>
    
    <category term="diary" label="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>あともう少しすると家を出て成田行きのバスに乗ります。脱サラが嵩じてフランス行きですよ。リヨン近郊のレイリューという村にある<a title="" href="http://tsuji.fr/">辻調グループフランス校</a>です。現地時間10/1 17:55にリヨンに着く予定。</p>

<p>自分の時間がほとんどもてない，寝泊まり部屋からインターネットを使えない，村を通る路線バスがつい最近廃止されタクシーしか足が無い...と聞いています。よってどれだけ向こうの状況を伝えられるかわかりませんが，こちらは相変わらずの酷い日記ですので，本気汁な話はトップページ「あわせてよみたくない」のコーナーでリンクしてるhohbukuro.infoに書いていく予定です。</p>

<p>日本には8月くらいに帰ってきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>自由が丘武蔵野館でのトークショー3つ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hohbukuro.jp/tama/archives/2009/09/29010243.html" />
    <id>tag:hohbukuro.jp,2009:/tama//3.725</id>

    <published>2009-09-28T16:02:43Z</published>
    <updated>2011-10-05T16:20:24Z</updated>

    <summary>よく通った自由が丘武蔵野館，時間たっぷりのトークショーが実に魅力でした。映像の質...</summary>
    <author>
        <name>ohsamu</name>
        
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    <category term="cinema" label="cinema" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hohbukuro.jp/tama/">
        <![CDATA[<p>よく通った自由が丘武蔵野館，時間たっぷりのトークショーが実に魅力でした。映像の質は悪いですが，YouTubeに載せたので以下まとめ。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/p/4EBC2C230C019E09&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/p/4EBC2C230C019E09&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>

<p>千葉真一！</p>

<p><br />
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<p>石井輝男！！</p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/p/CC5452F5F4495851&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/p/CC5452F5F4495851&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>

<p>丹波哲郎！！！</p>

<p><br />
高橋惠子特集でのトークショーに行けなかったことを本当に悔やんでいます。</p>]]>
        
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